■インプラントはこの値段でOK! インプラント

インプラントはコワクナイ

■インプラントメニュー


当院のインプラントは、現在3社のインプラントを症例により使い分け、なかでも日本人特有の脆弱な顎骨を対象に研究開発された日本製インプラントをメインに使用しております。コンセプト・技術的信頼度はバツグンで、自信を持っておススメできます。私、岸川が植立したインプラント数は18年間で3,500本以上に達しております。そのうち、機能後不具合が生じ撤去したのはこれまでに76本で成功率は98%(欧米人に比べ顎骨が薄く弱い日本人相手としてはかなり優秀な数字)をキープしております。(2009年末データ)
2010年現在、3DCTを駆使した非切開インプラントは自信を持っておススメできます。 また、自分自身の血を採血して(量は献血の1/10ほどです)遠心分離にかけることで、高濃度の骨細胞の増殖因子:PRGF(2009年4月掲載コラム)を取り出し、それを利用した骨造成や、内部注水式ピエゾ:SURGYBONE(2009年10月掲載コラム)を用いた低侵襲の水圧式サイナスリフト(2007年9月掲載コラム10月掲載コラム)も自信を持っておススメできます。

 

◆最新鋭歯科用3D・CT「AUGE」について

歯科用CT「AUGE」(オージェ)は、画像診断における多彩なニーズに対応するために、撮影モードをカスタマイズできる新発想のアーム型X線CT診断装置です。
「AUGE」はドイツ語で「目」という意味です。
この「AUGE」(オージェ)を開発した(株)朝日レントゲン工業は、国産レントゲンで被曝線量が少なく高精細画質を武器に歯科用レントゲンの分野でシェア50%を誇ります。歯科用CTに関しても早くから研究開発に取り組み、近年では堺市重度障害者センターに導入されたモンスターCT機「Alphard」(アルファード)はじめ「PSR9000N」や「Alioth」など純国産製の高性能で高精細画質の歯科用CT装置を開発してきました。そして2009年4月、これらの歯科用CTを開発した最先端技術を集約し“いいとこ取り”して生まれたのが、「AUGE」(オージェ)です。

◆「AUGE」の優れた特徴

・高精細画質

朝日レントゲン工業のレントゲンは優れた画質で、大学病院や総合病院に数多く導入されています。そして、「Alphard」(アルファード)、「PSR9000N」や「Alioth」などの人気高性能CT機を世に送り出し、その開発で培った最先端技術はこのAUGEに見事に集約されており、歯科領域で求められる高細画質を可能にしています。
通常の歯科CTは画像スライス幅が0.5〜1ミリスライスの画像で構成しています。
しかしこれでは口腔内の歯の形態や歯根の状態を観察するには、精度が低すぎます。
新しく開発された歯科用CT「AUGE」では、画像のスライス幅は0.1ミリで構成しています。
そのため、非常に精度の高い検査がおこなえるのです。

・多彩な撮影モード

CTモードのほかにもパノラマ、セファロ、上顎洞、顎関節の撮影ができ、インプラント、虫歯治療、矯正治療、顎関節症等、幅広い症例をAUGE1台で診断することが可能です。

・金属による画質の低下を軽減

従来の外国製歯科CTではCT撮影時の回転が180°〜210°程度のため口腔内に金属の冠や詰め物が入っている部分はアーチファクトと呼ばれる障害で十分な画像をとることができないことがありました。最新鋭の歯科用CT「AUGEオージェ」では、金属によるアーチファクトを低減するために360°回転するCT撮影方式を採用しています。それにより、アーチファクトによる画像のぼやけをおさえて、高精細なCT画像を得ることができます。

・広範囲撮影モード、選べる撮影範囲

インプラント、歯周病、全顎的な診断で用いる広範囲撮影モード「インプラントモード」のほかに、ボクセルサイズが0.1mmで高精細に一部分を撮影できるデンタルモードがあります。

・診断したい部位を確実に撮影することができる「予備撮影機能」

歯科用CTは口腔内を高い精度で診断するための撮影装置ですが、患者様はそのために放射線を被曝しなくてはいけません。現在、最新の歯科CTの被曝量は医科用の10分の1ともいわれており、安全性は高いですが撮影範囲の狭い安価な機種や画質の悪いアジア製歯科CTなどでは、失敗によるCTの再撮影もしばしばおこなわれています。患者様に放射線を被曝されるCT撮影に再撮影は絶対にあってはいけません!最新鋭歯科用CT「AUGEオージェ」では予備撮影機能により撮影範囲を画像で確認することができ、パソコン上で撮影範囲を修正することができます。そのため、診断を行いたい部位を正確にとらえて撮影することができます。なので、再撮影ということはありません。

・CT撮影時の頭部固定

近年の歯科用CTは医科用CTに比べてかなり高精細な画像をえることができます。0.1ミリという非常に小さいボクセルサイズ画像をつくるため、撮影時に患者様の頭をしっかり固定できる歯科CTでないと、撮影中に患者様がわずかに動くだけでも画像がぶれてしまいます。特に根管治療の診断などは歯の内部の細くて小さい神経を検査するので、わずかな画像のブレが影響してしまいます。朝日レントゲン工業製のAUGE(オージェ)では、いままで培った歯科CTの技術を生かして撮影時に患者さまの頭部が動かないように確実に固定できるように位置付けができ、根管内部の詳細な診査を可能にしています。

・患者様にやさしいフリースペース設計

撮影時患者様の位置は大きなフリースペースがありますので、圧迫感なくリラックスして撮影することができます。さらに、体の不自由な方でも車いすのままでCTを撮影することができ、患者様にやさしい設計となっております。
当院の歯科CT導入は、「より精度の高い診断」と「より安全確実な治療」が目的のため、その目的にあう最新鋭で高性能な歯科CTを今回導入することに致しました。

費用は以下とさせていただきます。 当院でインプラント治療を受けられる場合は無料ということになります。

*CT撮影料   1回 ¥10,500[税込]
インプラント治療を受けられる場合は、治療代からCT代(¥10,500)を値引かせて頂きます。

■他医院様撮影依頼方法

撮影のご予約は、直接お電話いただくかメールにてお申し込みが可能です。
撮影モードは、上下顎を広く撮影できるφ79mm×H71mmのIモードとφ51mm×H51mmのエリアをボクセルサイズ0.1mmで高精細に撮影できるDモードがあります。
撮影後のお帰りの際に3DデータビュワーソフトをDVD−Rに焼いてお渡し致します。
このビュワーソフトは、WindowsXP、WindowsVista、Windows7で動作しますので、そのまま3D映像がご覧頂けます。
また、中のデータはDICOM形式ですので、お使いのシミュレーションソフトに読み込んでご利用頂くこともできます。
 返信には2〜3日かかる場合が御座いますので、お急ぎの場合はお手数ですが、お電話にて宜しくお願い致します。

 

◆インプラントの治療方法

インプラント治療は、まず人工歯根をあごの骨に埋め込みます。手術の程度は、少し難しい親知らずを抜くレベルなので、慣れた歯科医師が行えば、数十分で終わります。次に人工歯根が骨と結合するまで期間をおき、しっかりと結合したら人工の歯を取り付けます。
オッセオインテグレーテッド・インプラントの専門的な技術と豊富な経験のある歯科医師が心を込めて治療しますので安心です。
現在、人工歯根の素材として使われているのは純チタンです。この素材は、人間の体となじみやすく、あごの骨や歯ぐきの粘膜との適合性が高いという特長があります。人工歯根だけでなく、心臓のペースメーカーや関節の部品、骨伝導型補聴器に使用されていて、拒絶反応が少ない安全な素材として高く評価されています。

 

 

◆インプラントのメリット

1:まず1本歯が抜けている場合

インプラント治療1本抜けた場合

従来法は抜けている歯の隣接歯を削ってブリッジにします。
隣接歯は、削られるのと抜けている部分の咬合圧の負担とのダブルパンチで寿命が短くなります。
隣接歯が寿命となり3本連続で歯が抜けた状態になると従来法では入れ歯になります。
おじいちゃん・おばあちゃんが外して見せてくれるあれです。
入れ歯は床が歯肉の上にのっていて、かむ度にたわみ(沈下し)ます。その為引っかけがかかる健康な歯は過度の負担がかかり駄目になり抜けていきます。抜けるとその隣の歯に引っかけるようになり引っかけられた歯はまた駄目になり・・・で最終的には総入歯です。マンガでおじいちゃん・おばあちゃんの口から飛び出してくるあれです。入れ歯は人によっては噛めると言う人がいますが、ご自分の歯の具合が余程よろしくなかったのでしょうか。
どの研究データを見ても入れ歯は自分の歯の50%ぐらいしか噛めてないです。
インプラントを抜けた部分に入れるだけで前・後の歯は削らずにすむし、寿命も延びます。
その後のなし崩し的な総入歯への道も阻止出来ます。

2:次に数本歯が抜けている場合

数本歯が抜けた場合のインプラント治療 

従来法は部分入れ歯にします。
この場合、床が歯肉の上にのっていて、かむ度にたわみ(沈下し)ます。その為引っかけがかかる健康な歯は過度の負担がかかり駄目になり抜けていきます。抜けるとその隣の歯に引っかけるようになり引っかけられた歯はまた駄目になり・・・結局健康な歯がなくなります 。部分入れ歯は大きくなり、やがて総入れ歯です。
インプラントを抜けた部分に入れるだけで、前・後の歯は負担が軽くなり、寿命が延びます

3:全部歯が抜けている場合

全部の歯が抜けた場合のインプラント治療

従来法は部分入れ歯にします。
総入れ歯は、ガタつくことで食べ物が内側に入って痛かったり、噛む力が弱いので、食べたいものが食べられなかったりします。
一方、インプラントは、からだに安全な人工の歯根を埋め込む画期的な治療法です。見た目にも自然で、骨の中にしっかりと固定されるので、話がしにくいこともなく、固い食べ物もおいしく食べることができます。美容にも効果的です。

 

 

◆ インプラント成功の秘訣

1: まず診断力が大切

歯科治療を行うには、個々の患者さんの治療のゴールを明確に予測できる事が非常に大切です。つまり、治療の全体が把握でき、見通す力が求められます。インプラントだけが得意でうまく植立できたとしても、なんの意味もないのです。

インプラントは、治療のたんなる一部分に過ぎないことを理解し、これを適切に利用しながら、根管治療、歯周病治療、咬合治療等も完璧に仕上げていく事が重要です。歯科の治療全体についていえることですが、ひとつひとつの処置に精神を集中して、エラーのないように仕上げていかなければなりません。非常に根気と強い意志のいる作業です。

口の中は、非常に過酷な状況にあります。湿った状況下で細菌がたくさん存在し、数十kgという咬合力が一日に何千回と歯やインプラントに加わります。破折したり虫歯になったりといった問題を起こすのは、インプラントより自分の歯の場合がほとんどですが、完全を目指して治療を行ってもダメになる事があるのです。

インプラント以外の治療に不完全な部分があれば、そこから破壊が進行し、いくら強力なインプラントといえども、ダメになってしまいます。

一方で、インプラント治療そのものにも配慮が必要です。咬む力の強い人、咬み方のタイプによって、インプラントにかかる力は大きくなります。このような人には、出来るだけ長くて太いインプラントを用いる必要があります。

また、骨密度の低い人には増骨手術をしてでも太く長いインプラントを用いるべきです。一般に、顎の骨密度は、長期に入れ歯をいれていると低下します。重荷がかからない骨はもろくなるという現象は、宇宙飛行の後に飛行士の骨密度が極端に低下している事実からも理解できます。骨密度の低い人がすべて同じような結果になるとはいえません。

もともと素質の良い人、つまり過去によく運動し、バランスのとれた食事をとっていた人は、適正な咬合力を与えると顎の骨密度も改善してくると考えています。実際、骨密度の低い人にもインプラント治療を行っていますが、このような方は問題ありません。

生命力の低下したいわゆる本当の意味での歯周病体質の人は、食生活等生活習慣からの改善も行うと同時に、インプラントのデザインや太さ、長さを考慮しなければならないと考えています。局所的な細かい治療の判断と配慮、患者のもつ生命力を総合的に診る診断力が大切といえます。

2:すばやく確実に

インプラントにかぎらず、すべての処置は、出来るだけ早く、ポイントをしっかり守ってスマートに終わらせる事が重要ですし、私の経験に基づく持論でもあります。

とくに、インプラントのような外科処置はなおさらです。時間をかけて、処置部に刺激を与えれば与えるだけ炎症が起こります。これが痛みや腫れの主な原因になりますし、炎症が起これば、骨の再生を妨げる原因にもなります。つまりインプラントが失敗に終わる可能性が高まるのです。

また、口の中には常時細菌が存在し、どんなに消毒をしても無菌になる事はないため、時間をかけるだけ唾液などからインプラント周囲に感染する危険も大きくなります。

処置は、出来る限り患者さんの現状を変えないよう、必要最小限に素早く行う事が大切です。参考までに、当院では、処置中に、確認のレントゲン撮影も入るため少し時間がかかりますが、インプラント3本程度であれば20〜30分程度で終えています。

インプラントの処置は、昔に比べ規格化されているため、簡単な処置です。しかし、比較的短時間で行うためには、やはり根管治療や歯周病治療、咬合治療等も含めた総合的なトレーニング、判断が必要です。

一流の人を見ていると、なんの分野でも、無駄な動きがなく、一定のリズムで、素早く、正確な仕事をこなしてゆきます。

つまり、多くの経験により技術を研けば、素早く正確に行えるようになるのです。インプラントの処置も、十分な技術と経験があってこそ素早く行う事が出来るようになるのです。

■症例2参照

 

◆インプラントの価格はいくらが適正か

1:インプラントの現状

〜 インプラントの日米欧比較 〜

 

  日 本 アメリカ ヨーロッパ 全世界
年間治療実績 20万本 90万本 91万本 300万本
伸び率 13% 16% 14% 14%
治療費(1本あたりの実勢価格) 40万円 16万円 19万円 -
1万人当たりの普及率(概算本数) 15本 35本 23本 -

インプラントのマーケット(2001年)

日本ではインプラント治療は現在、健康保険の対象外です。したがって、インプラントは、自費診療によって行われていますから、各歯科医院で独自の価格設定で行われています。殆どの歯科医院は、零細な個人経営で行われていますから、保険適用の医療費などと違って、インプラント治療を行っている歯科医院の数だけ、さまざまな価格設定があると考えていいわけです。最近の全国的な状況としては、1本のインプラント植立にかかる費用が、50万円を超える所から十数万円程度までの所と、異常なまでに大きなばらつきがあるのが現状です。

インプラントは手術で埋入されるインプラント体(フィクスチャー)の他に、キャップやアバットメントと呼ばれるさまざまな交換される部品があり、費用を考えるときは、トータルでいくらか、という事が問題になります。それぞれの医院によって、どこまでの費用なのか、設定がまちまちですので、よく確認する必要があります。また、家を建てるのに柱の値段だけを聞いても意味がないように、全体的な治療方針をよく確認したうえで費用の事を考える必要があります。

インプラントを植立しても、口腔全体の機能が回復され、満足した結果が得られなければ、費用は意味のないものになってしまいます。インプラントの費用だけでなく、その他の補綴処置などに必要な費用もよく確かめた上で治療を進めることが賢明です。複数の治療方針を選択できる場合は、それぞれの方法のメリット、デメリットをよく確認して、かかる費用と得られる結果を十分に考慮する必要があります。

また、医療は物品を売買しているわけではありませんから、経験や技術の熟練さが正当に評価されなければなりません。何百本、何千本というインプラント植立経験のある診療所と、インプラント治療を始めたばかりの診療所では、経験で得られた知識と技術の蓄積は雲泥の差がありますから、その価値を正当に評価せず、物品のような感覚でとらえてしまうことは大変危険な事です。たんに価格だけで判断してしまえば、安かろう悪かろうといったものが良質の技術を駆逐してしまい、本来患者さんが授受するべき質の高い医療を荒廃させてしまうからです。

とくに、インプラントの場合、1本1本の植立すべき顎骨の状況、咬み合せの良し悪し、残存歯の歯槽骨の状態、全体的な治療方針の判断、すべてを十分に考慮し、的確に判断できる能力を要求されるものです。その能力があってはじめて1本のインプラントが生きる、という事を忘れてはいけないと思います。

参考のため、当院のインプラント費用を示します。当院は、豊富な症例数と高度な治療技術により、患者さんの医 療費削減に大きく寄与していく事を大義としております。従いまして、インプラント、その他の交換用の部品含めて1本あたり15万円程度から治療を受けることが可能です。上部補綴物(かぶせ物)は5〜15万円程度 (ジルコニア・メタルボンド・ゴールド・シルバー)、増骨等必
要な場合は別途費用が掛かります。

2:これから予想されるインプラントの価格

インプラントの価格は、各医院自由に設定しているわけですが、前記のように、異常なまでに幅があるのが現状です。健康保険や他の業界の常識からすると、違和感を覚えるほどですが、これにはさまざまな理由が考えられます。

とくにその大きな理由の一つとしては、情報の閉鎖性と競争の欠如ではないでしょうか。医療はその特性上、情報が氾濫して患者さんが混乱しないようにと、広告等の内容について厳しく制限されているわけですが、その為に、どうしても情報は閉鎖的でわかりにくく、患者さんにとっては比較検討するだけの十分な情報の供給が行われてきませんでした。

しかし、ネット時代と呼ばれる昨今、歯科医院のホームページ等も当たり前になり始めており、医院に関する情報の収集も比較的安易になってきています。また、患者さん自身の情報に対する欲求も高まっており、それに答えなければいけないような社会環境になりつつあります。

さらに、広告規制の緩和や歯科医院急増などによって、次第に競争が激化する事は火を見るより明らかで、これらの事を考えたときに、インプラントの価格等も広く開示され、競争の中である程度の範囲内に収斂していくのではないかと考えられます。

そのような際は、他の業種と同様に、大量のインプラント植立を行い、コスト削減に励んだ医療機関が、治療技術だけでなく、費用の面でも他社をリードし、患者さんの医療費削減に大きく寄与していく事が、比較的安易に予想できるのではないでしょうか。

 

■「手術件数多い病院、死亡率低い」 胃がんなどで検証(厚労省研究班)

 胃がんやくも膜下出血など11種類の病気では、手術件数が多い病院ほど患者の死亡率は低い。全国的な患者調査や自治体の患者登録データベースなどをもとに、厚生労働省の研究班がこんな調査結果を16日までにまとめた。手術件数と「医療の質」の関係を統計的に検証した本格的な研究は日本では初めて。
調査結果は17日、医療保険の制度などを議論する厚労省の中央社会保険医療協議会の小委員会で発表する。
国立保健医療科学院の長谷川敏彦・政策科学部長を中心とする研究班がまとめた。厚労省が3年に1度実施する全国の患者調査や自治体の地域がん登録など6種類のデータベースを活用。数千の病院、10万人以上の患者について、がんや心疾患、脳卒中の手術件数と5年後の生存率などの関係を調べた。
調査では「ロジスティック回帰分析」という厳密な統計手法で患者の年齢や症状の進行度による影響を排除した。この結果、胃、食道、結腸、肝臓など9種類のがんで手術件数が多いほど患者の死亡率が低くなることが分かった。心筋こうそくなどの虚血性心疾患、くも膜下出血の手術でも同様の傾向がみられた。
(読売新聞より抜粋)
 インプラント症例集はこちら

 


 

医療法人 岸川歯科 大阪府堺市堺区一条通17-18
TEL:072-221-0506 FAX:072-222-7282

岸川歯科 鳳診療所 大阪府堺市西区鳳東町4-308-1
TEL/FAX:072-272-0796

HOMEクリニック予防歯科審美歯科インプラント在宅診療・入れ歯歯周病・口臭
歯ならび矯正・小児歯科日曜診療・鳳診療所Q&Aコラムリンク集

 

岸川歯科コピーライト